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父親たちの星条旗
2006年11月22日 (水) | 編集 |
先日、「父親たちの星条旗」を観てきた。

この映画、実は観にいってきたのは「デスノート 後編」を観る前日。
アップするタイミングを逃してた orz




感想。

個人的には かなり良かったと思う。
ややドキュメンタリー色が強いかな。
ただこの映画、戦場から離れたトコロがメインになるんで 今までの戦争映画とは ちょっと違うね。

もちろん戦場シーンも多々ある。
スピルバーグが製作に関わってるからかな、硫黄島上陸のシーンは圧巻。

それ以上に兵達の心理描写が非常に巧い。
完全に国に踊らされた兵士の苦悩とか葛藤とか、良く表現できてると思う。

反面、後半がやや説明的になりすぎていて、やや冗長だった気がしたな。


個人的評価 80点。


エンドロールで当時の写真が多数アップされていくんだけど、これがまた心を打つモノばかり。
本編を観終わった後だから尚更かも。
これは最後まで席を立たないで見ていってほしいね。


12月上旬から公開の「硫黄島からの手紙」も楽しみ。

 


コメント
この記事へのコメント
志乃さんのレヴュー読んで観たくなってきました。
>当時の写真が多数アップ
これにも興味あり。
「硫黄島からの手紙」には私世代にはなつかしい、
裕木奈江が出ているらしいからこちらにも興味あります~。
2006/11/23(木) 13:50:38 | URL | たみお #-[ 編集]
>たみお サマ

良い映画でした。
さすがイーストウッド監督ですな。
写真、映画観た後だと ホント感動しますよ。
実際、エンドロールで席立つ客が1人もいませんでしたから。

裕木奈江、久しぶりに名前を聞きましたw
TVに疎いオレとしては、あまり印象に残ってませんが…。
個人的には渡辺 謙に期待です。
2006/11/23(木) 19:28:32 | URL | 志乃 #72DbbRE6[ 編集]
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